テレビ番組『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』は本当にためになる病気のお話をしてくれるので、よく見ます。ただし、あまり恐怖を煽りすぎる時もありますので、心配しすぎる前にまずはお近くの病院にてご相談ください。『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』は、あくまでもメディカル・エンターテインメント番組ですから。
この番組で紹介される病気の症状は、とても分かりやすいので参考にはなりますし、病気の怖さや健康の有難さが心底理解できて良いと思います。また、実際のお医者様も出演されて、診療方法や診療方針を説明してくれますので、十分に参考にはなるでしょう。
今回の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』で紹介されていたマゴットセラピーも、知らなければ足を切断しなくてはならなかったのですから、とても良い事を聞いたと思います。
テーマは、『本当は怖い高血糖<1>〜無言の悪魔〜』と『本当は怖い高血糖<2>〜まさかの合併症〜』でした。高血糖(糖尿病)を甘く見て小指が壊疽(えそ)!?欧米でも注目!足切断の危機を救う驚異の治療法「マゴットセラピー」とは?と、高血糖を放置してある病に・・・発症リスクは通常の人の数倍!その危険な兆候とは?治療できる病院は・・・
