「本当は怖い高血糖<1>〜無言の悪魔〜」の内容は下記の通りです。(引用:朝日放送|最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学)
小さな貿易会社を経営するM・Sさん(64歳・男性)。若い頃から猛烈な仕事人間だった彼は、連日接待に明け暮れる生活を送っていました。そんな中、54歳のとき健康診断を受けたところ、血糖値が高く「糖尿病」と診断されます。しかし、薬は飲んでいたものの、夜の付き合いが断り切れず、同じような日々を送っていたM・Sさん。なんと靴ずれがきっかけで小指の壊疽(えそ)が始まり、ついには右足の膝下切断を迫られるようになります。絶望の淵に立たされたM・Sさん。彼を救ったのは、「マゴットセラピー」という画期的な治療法を行なっている医師との出会いでした。その驚異の治療法とは!?
【症状】(1)足の指が赤紫色に腫れる(2)壊死が広がる
【病名】糖尿病から足の壊疽(えそ)
【足を切断することなく壊死を治す「マゴットセラピー」とは?】
糖尿病による合併症から足が壊疽(えそ)を起こすと、医者からは「ひざ下切断」を宣告されるでしょう。しかし東京の病院で再生医療科に勤める宮本先生は足を切断することなく壊死を治す画期的な治療法である「マゴットセラピー」の第一人者です。このマゴットセラピーとは、腐敗物を食べるハエの幼虫を利用して壊死した部分を取り除く治療法です。欧米ではすでに普及している治療法です。
マゴットセラピーの最大のメリットは、患者さんが以前と同じように、自らの足で歩けるようになるという事です。ウォーキングは優れた運動療法のひとつなので、糖尿病による合併症のリスクを減らすことが出来ます。
生活習慣病を改めないと糖尿病になります。そのまま放っておくと、大変な事になりますよ・・・。
